医療脱毛でメンズ脱毛をしたら高額な請求が!?医療脱毛のデメリット紹介

・医療脱毛は高額な請求が来ることがあるってホント?

医療脱毛で高額な請求が来るという話は本当です。
医療脱毛になってしまうとどうしても金額が高くなってしまいます
とあるお客様とお話していたら、、、
私『脱毛ははじめてですか?』
お客様『いいえ、以前医療脱毛に通っていたのですが、最初は20万の請求って言われていたけど実際に請求された金額は70万だった、だから脱毛に良い印象がないです』
私『そんなことがあったんですか、なぜこんなに高い金額が請求されたのですか?』
お客様『思ったより毛が濃ゆかったから料金がプラスになりますと、事後報告されました』
私『えええ、光脱毛ではそのようなことは一切ないのでご安心ください』
とのような会話をしたことがあります。これはお客様の実際の声なのです。
このようなことがあると、やはりお客様は脱毛に関して良い印象は持たないですよね。それはサロンスタッフとしてとても悲しいことです。
それに比べて光脱毛は、値段も医療脱毛に比べて安く、最初の請求額からプラスになることなんて絶対にありません。
理不尽な理由で(思ったより毛が濃ゆかった、毛の範囲が広かったなど)請求額が変わることはないので、ご安心していただいて大丈夫です!
医療脱毛で高額請求がくるというとこは事実なのです。

医療脱毛は施術時に強い痛みがある

医療脱毛は強い痛みがあります。
なかにはその痛みに耐えられなくて脱毛に通い続けることができない方もいるようです。
現に、医療脱毛をした方で痛くないという話は私は聞いたことがありません。(痛みの感じ方には個人差があるとは思いますが)
医療脱毛はレーザーを肌に照射する時に、熱エネルギーが黒い毛に伝わり、毛が生えてくる部位の周辺の皮膚に刺激が伝わり照射されます。
毛が黒く太ければ太いほど、その分伝わる熱エネルギーも大きくなるので痛みも強くなります。
医療脱毛は、光脱毛に比べ出力がかなり大きいので痛みが強いです。
医療脱毛の痛みを和らげる方法といったら、『日焼けをしない』『保湿をしっかりする』
この2つをすると、痛みをなくすことはできないが、和らげることができる可能性があると言われています。
ですが、医療脱毛は施術時に強い痛みがあることには変わりはないのです。

医療脱毛は火傷のリスクがゼロではない

医療脱毛だからといって脱毛施術で火傷のリスクがゼロになるということではありません。
火傷のリスクの原因とは、、、

①使用しているレーザー脱毛器に問題がある

まず前提として、医療脱毛はレーザー照射により毛根を破壊することになります。なので、照射後は軽いやけど状態になります。
エステサロンのの光脱毛と比べると、レーザーは照射の力がかなり強いです。その分痛みや肌へのダメージリスクも高まります。
脱毛機は、より高い安全性と効果を得ることを目指して日に日に進化をしていっています。その流れに逆らって旧時代の機械や中古品を使い続けてしまうお、それだけで火傷リスクが高まってしまう危険もあります。
なので脱毛する上で使われている脱毛器も大事なのです。

②施術者の技術力が足りない

医師の知識レベルや看護師の技術レベルが低いと、最適なレーザーを選んだり照射の出力のレベルをきちんと設定することができなく、火傷などのトラブルが起きる可能性があります。
医師なのに技術力がなりないの?レベルが低いの?と思う人もいるかもしれません。
医師でも医療脱毛の経験がないと、そこまでレーザーの種類や使い分ける必要性はそんなにないので、知らないものなのです。
また、医療脱毛の経験がある医師でも、毛の仕組みについて詳しい人ばかりではありません。こうした医師のレベルの違いが、施術者全体のレベルにも影響するということになるのです。
医療脱毛だからといって絶対に火傷しないという保証はないのです